Little Green Wonder高いヘッドルームと、ローミッドが強調されたオーバードライブ

Mad Professor(マッドプロフェッサー)

Mad Professorは、エフェクターファンの間で熱狂的な支持を集める、BJF氏によってデザインされる、プレミアムクオリティのエフェクターの数々を制作しています。
北欧、フィンランドから届けられるその圧倒的なサウンドは、プレイヤーを必ず虜にするでしょう。
特徴

まさにアンプサウンド!!

高いヘッドルームと、ローミッドが強調されたオーバードライブ
フィンランドで完全手作業による高品質なペダル。このペダルは特にクラシカルなロック、ブルースサウンドにマッチするように設計されています。

コンプレッション感を抑え、高いヘッドルームを持ち、高出力にも対応したオーバードライブです。ローミッドを中心に、高域まで全ての周波数レンジの音を調整する「BODY」ノブを搭載しました。

Little Green Wonderはスタックアンプが奏でるオーバードライブのサウンドを目指して設計されたオーバードライブで、ペダルセッティングのどこにおいてもその力を十分に発揮できることでしょう。

これまでのペダルはアンプとの相性などを考えて使わなければなりませんでしたが、このペダルはどんなアンプとも絶妙にマッチすることができます。

Little Green Wonderは単体使用においても、まるで音の壁を作るような分厚いサウンドを作りだします。このようなタイプのペダルは、一般的にはハムバッカーと組み合わせるとあまり満足のいく音を作ることは出来ませんでしたが、このペダルは低域をロスすることなく、分離感のいいサウンドを作り出すことが出来ます。

BODYコントロールは、センターポジションで中域が強調されますが、右に回せばトレブルブースターのようなサウンドも作ることが出来ます。左に回せばローミッドを強調し、スムーズなタイプの歪みを導き出します。
Little Green Wonderは、軽く歪ませたアンプをプッシュすることはもちろん、ファズとアンプの相性を調整するフィルターとして、そして正統派オーバードライブとして使うことができるペダルです。

BJFによる注釈
「LGWはいわゆるTSスタイルのペダル、という括りに入ると思います。しかし、ほかのTS系ペダルとはまったく違った音、魅力を持っています。大きな違いのひとつで思いつくのは、追い求めているサウンドの方向があげられると思います。われわれの作り上げたLGWはマーシャルアンプで作り上げるよりナチュラルなサウンドを作り上げることを念頭に置き作り上げました。ぜひみなさんも本当のサウンドを体感してみてください。」

Electrical specifications

Z in at 1kHz: app. 500K
Pout 1kHz in 50k: app. 0uW70 RMS
Max load: app. 10K
Max output: 3V peak
Max current consumption: 5mA5 at 10V
Upper freq. -3dB: app. 10KHz
Max gain at 1KHz: app. 58 dB
Max input signal: 3V peak
Supply Voltage range: 7V5-18V

Power requirements 6F22 9V battery or DC eliminator 2,1 mm plug center negative and positive sleeve.

JANコード:6430033090107

Mad Professor Little Green Wonder コンパクトエフェクター 【オーバードライブ】 【マッドプロフェッサー】 -オーバードライブ。

Mad Professor Little Green Wonder コンパクトエフェクター 【オーバードライブ】 【マッドプロフェッサー】 -オーバードライブ

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